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食事がおいしい語学学校は?セブ島のご飯は子供も食べられる?

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親子留学中の楽しみの一つは、語学学校の食事。ほとんどの語学学校では、キャンパスに寮があり、朝・昼・晩の食事は食堂で提供されます。

 

子供が現地で食事を楽しめるか…というのは、留学の質に大きく関わってきそう!

 

食事内容は、語学学校によって全く違うため、事前にチェックするのがおすすめです。セブ島の語学学校の食事内容を取材し、こちらの記事にまとめました。ぜひ目を通してみてください!

 ママが語る!セブの食事のチェックポイント

  • 注意!語学学校によって食事の質が全くちがう!
  • 食事が子供の口に合わなかったときの対処法は?
  • 食事でモチベーションUP!多国籍料理は食育にも◎
  • 食事がおすすめな語学学校は?

語学学校によって食事内容が全然ちがう!

 

同じセブ島と言えども、語学学校で提供される食事内容は全く違います。

 

基本的には、留学生の国籍に合わせて食事内容を決めているようです。なので、日本人留学生が多ければ日本料理の比率が多く、韓国人が多ければ韓国料理、さまざまな国から留学生が集まるような語学学校は多国籍料理が提供されます。

 

料理の質もさまざまで、ホテルの豪華ビュッフェのような語学学校もあれば、毎日のメニューに代わり映えがなく、飽きてしまった…という学校も。特に、セブ島の語学学校は韓国資本(経営者が韓国人)の学校が多いため、朝・昼・晩、全て韓国料理…というところもあります。

 

韓国料理の味付けって、結構辛め。「子供が食べられない!」という事態もあります。その場合、親御さんがスーパーで子供が好みそうな食材を準備するなど、意外と大変です。

 

実際、私が留学した語学学校は韓国風の味付けが多かったので、子供が食べられない日もありました。

食事内容で語学学校を決めるべき?

 

「親子留学は食事内容で語学学校を決めるべき?」と聞かれると、

 

「語学学校を選ぶ際には、“教育の質”“留学生の国籍比率”など…他にも重要な比較項目があるので、食事内容の優先順位は低いのでは?」

 

というのが私の考えです。

 

しかし、食事内容は学習モチベーションを維持する一つになります。慣れない留学生活の中で、1日に3回の食事を楽しみにできれば、平日の学習にもメリハリがついて子供も頑張れそうです。

 

多国籍の料理を提供してくれる語学学校では、毎日の食事が食育にもつながります。

 

留学する上で、「語学以外の学び」も大切な視点として取り入れたいですよね。また、単純に、親自身もご飯が美味しいとテンションが上がります。

 

語学学校の食事が合わない場合はどうする?

 

一方、お子さんが食事を受け付けない日があっても、現地で食事を楽しむ手段はあります。

 

日本でなじみのある食材を購入して、留学先に持ってくるのがおすすめです。

 

私は、インスタントの味噌汁やスープ、ふりかけを持参しました。子供がおかずを食べられなくても、ふりかけご飯と味噌汁があれば、なんとか乗り切れます。ほとんどの語学学校ではウォーターサーバーからお湯が出るので、インスタントスープは便利です。

 

 

他には、スーパーや露店で子供が気に入る食材やおやつを買ってきたり…。語学学校によっては、留学生が買ってきた食材を食堂スタッフさんに調理してもらうことが可能な場合もあります。

 

セブ島のマンゴーは、安価な上にとても甘くておいしいので、ぜひ現地で味わってみてください!

 

休日の外食を楽しみに待つ…というのもいいですね。私は、中華を中心に外食しましたが、安価な上にとても美味しかったです。ショッピングモールのレストランでは、日本の外食費の半額程度で食事が楽しめました。

 

セブ島で食事がおすすめな語学学校は?

ここからは、セブ島で語学学校を取材した中で、特に食事がおすすめの語学学校をご紹介します!

 

CPI

 

圧倒的な食事クオリティを誇るCPI。高級ホテルのビュッフェのような贅沢すぎるメニューです。セブ島の語学学校で比較しても、食事クオリティは最高ランクではないでしょうか…。

 

CPIは、以前は食事に関する評判がよくなかったそうなのですが、外部からシェフを招聘し、食事のボリュームや質を改善。現在のビュッフェ形式が誕生しました。

 

 

このような多彩な料理が毎日3食楽しめます。ジュースも飲み放題なので、子供のテンションも上がりますね!味付けも日本人好みでとても美味しく、満足間違いなしのメニューです。

 

訪問した語学学校の中でも、ダントツの食事クオリティでした!

 

▶︎CPIについて詳しく見る

 

SMEAG(キャピタル・スパルタキャンパス)

 

SMEAGキャピタルキャンパス・スパルタキャンパスともに、食事の質が高いこと有名です。SMEAGでも、ビュッフェ形式を採用しています。CPIほどではないですが、メニューの品数が多いのも特徴。サラダバーも常にあり、栄養面も心配いりません。

 

アジアだけでなく、ロシアなどからも留学生が多く集まるSMEAGでは、多国籍料理が楽しめます。

 

また、SMEAGでは、食堂で2週間に1度フードフェスティバルを開催。ロシア料理特集やカレーパーティーなど、そのときどきのテーマを楽しめます。

 

子供の食育にもつながる素敵な取り組みですね。

 

▶︎SMEAGキャピタル(2歳から受け入れ)を詳しく見る

▶︎SMEAGスパルタ(5歳から受け入れ)を詳しく見る

 

家政婦さんが食事を準備してくれる語学学校も!

クレドキッズ

 

クレドキッズでは、語学学校近くのコンドミニアムに滞在する形式です。セブ島の語学学校でメジャーの「寮制度」を採用していないため、食堂もありません。

 

そのため、食事内容は留学生に全て任されており、完全に自由です。お昼には学校にランチを持参する必要もあります。

 

ですが、親御さんが料理をする必要はほとんどありません。なぜなら、クレドキッズでは、一家庭に一人、ベビーシッターさんをつけることができる制度があるからです。クレドキッズのベビーシッターさんは、育児サポートだけでなく、買い物・料理・洗濯・掃除などの家事サポートも担ってくれます。

 

 

まさに、主婦が一人増える感覚。クレドキッズ独自のトレーニングを受けているため、日本料理も作れるとのこと。ベビーシッターさんのレパートリーの中から、日本料理をチョイスすることもできますし、好きな食材で調理してもらうことが可能です。

 

クレドキッズのベビーシッター派遣制度は、自由度が高くておもしろいですね!留学生の満足度が高そう!

 

▶︎クレドキッズについて詳しく見る

 

まとめ

食事内容のみで語学学校を決める必要はありませんが、食事の質が留学生活に与える影響は意外と大きいです。慣れない留学生活の中、食事に気をとられずに英語学習に集中できるのは、大きなメリット。

 

どうせなら、食事を楽しめる語学学校を選びたいですよね。留学候補の語学学校の食事はぜひチェックしておきましょう!

 

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